骨粗しょう症について 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2006年11月07日

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは、骨質が粗くなる、つまり”す”がはいったような状態になる病気です。

骨はもろく、骨折しやすくなり、もし骨折した場合も複雑骨折となり、
なかなか治るのが困難になります。

さらには、脊柱の変形や腰背痛の原因となる。
骨粗しょう症の原因は、さまざまなことが考えられている。

一般に65歳以上の女性に多く、肥満者よりもやせている人に多く見られる。また、男性も80歳を超えると急に発症率が高くなるそうである。

骨がスカスカの状態なので、骨折しやすく、症状としては、
腰背部の重圧感、倦怠感、疼痛などの慢性腰痛を訴えることが多くなる。
そして、ボケや寝たきりになるきっかけとなる。骨粗しょう症予防には、
まず、牛乳、乳製品、小魚、緑黄色野菜等に含まれるカルシウムをよくとることが大切ですね。

特に骨密度が最高になる20〜30歳代に、カルシウムを充分にとることは大切なことである。

そうとは知らず、ダイエットをやってしまい、よりカルシウム不足にならないよう注意する必要がある。

次に、ビタミンDを増やすことが必要ですね。
ビタミンDは、腸壁でカルシウムの吸収をよくすると同時に、骨への沈着を亢進するからである。

日頃、太陽に当たる機会をつくることも有効である。

また、タンパク質が不足しないようにすることも大切ですよ。

タンパク質は、骨格の構成分であるとともに、不足するとカルシウムの吸収が悪くなる。
しかし、過剰にとりすぎてもいけない。過剰にとりすぎると、今度は、
カルシウムの排泄が亢進してしまうので、適量をとることが必要なのである。

「要注意」の約7割が1年以内に転倒。
半年以内だと「要注意」の28%が転倒し、6点未満は7%だった。

研究班メンバーで原土井病院(福岡市)の大河内二郎医師は
「過去に転倒経験があると、今後も転ぶ可能性が特に高い。筋力が衰えたと思って運動してほしい」と話す。

鳥羽教授も、猫背だとひざが曲がってつまずきやすくなると指摘、
「ひざをあげて歩く」「かかとの高い靴は使わない」と勧める。

降圧剤などの影響も指摘され、「薬の使い方などは医師と相談して」と話している。

高齢者が寝たきりになる原因のうち、「転倒・骨折」は約15%で、脳血管疾患に次ぎ第2位を占める
ラベル:骨粗しょう症
posted by 健康ランド at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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