腰痛予防 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2006年11月11日

腰痛予防

腰痛予防

@よく運動する。
運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことである。
歩くことは、腰痛によいばかりではなく、ストレス解消にも効果的である。

精神的なストレスからも腰痛は起こるので、その予防にもなる。

A正しい姿勢を身に付ける。
よい姿勢をとるためには、お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れ、
背筋を伸ばす。あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにする。
こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れません。
脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いているので、エネルギーの消費が少なく腰が疲れにくくなる。

Bかかとの高すぎる靴はよくない。
靴のかかとは、高さが少しあったほうがバランスをとりやすいが高すぎるものはよくない。内側のかかとが当たる部分は硬いものを選ぶことが大事です。
ここが硬くないと扁平足になるおそれがあります。
扁平足も腰痛の原因になりやすいです。ハイヒールは、前のめりの猫背になリがちで、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなり、筋肉は疲れやすくなってしまいます。

Cデスクワークは脚を組む。
何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえである。
できれば脚を組み、時々組み替えるようにするとかなり腰痛を防ぐことができる。脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋という筋肉が緩み、腰の反りが元に戻るのである。
腰の負担が少なくなり、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれます。
脚を組み替えて、腰にかかる力の方向を変えることも大切ですね。


●おふろの中で正座をする。
ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まるばかりでなく、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれる。
さらに、おふろの中で正座をするとよい。正座するにはかなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになり、背骨にかかる負担が一段と少なくなる。
ふだん腰が痛くて正座できない人でも、水の中では浮力がつくので、少し練習すれば無現なくできるようになる。

●硬めのフトンで寝る。
寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけない。
特に柔らかすぎると、仰向けになった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じである。


タグ:腰痛
posted by 健康ランド at 00:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 予防関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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