糖尿病の予防 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2006年11月16日

糖尿病の予防

糖尿病の予防には、下り坂が効果あり


糖尿病を予防するためには、上り坂より、下り坂の方に効果があります。
山登りや階段なども、上りのほうがきついので、運動効果があると思われています。

人の筋肉には、持久力のある遅筋と動きの早い速筋があります。
上りでは遅筋が使われ、下りでは速筋が中心に働きます。
上りに使われる遅筋のエネルギー源は、6割が脂肪で、4割が糖分です。

また、下りに使われる速筋は、ほぼ糖分だけをエネルギー源としています。
したがって、糖尿病予防に糖分を消費するためには、下りが有効になります。

ただし、下りの運動は、上りより3倍も筋肉が傷つきやすく、筋肉が傷つくと糖分を処理するインスリンが効きにくくなります。

糖分を消費して糖尿病を予防するには、筋肉を傷めないように、時間をかけてゆっくりと運動することが大切です。

日常で無理なくできる階段の下りを利用して、糖尿病を予防しましょう。
糖尿病の予防には、日頃の生活習慣の改善が必要です。


また、糖尿病と日常的によく聞きますが、恐いのは糖尿病だけではなく、
それに伴う合併症が恐いのです。

ラベル:糖尿病の予防
posted by 健康ランド at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。