大豆イソフラボンでガン予防 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2006年12月07日

大豆イソフラボンでガン予防

大豆イソフラボン

最近、健康食品の通販などでよく聞く言葉ではないでしょうか?

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽部分に多く含まれており、この胚芽は大豆全体の1.5−2.0%しかない。
大豆胚芽は、若干えぐ味を持っているので、粉末でも食べられるが、サプリメントにした方が飲みやすいです。

健康維持のほか、体調を崩しがちな中高年女性に、また美容・健康に気をつかわれる方にもおすすめである。
イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、これまでの研究で、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをします。例えば、骨粗鬆症の発症は閉経後の女性に最も多いのだが、この閉経後に起こりやすいというのは、女性ホルモンのエストロゲン不足によると考えられている。

エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑え、骨を保護する役目をしているからだ。
最近の研究で、イソフラボンはこの女性ホルモンの激減を緩和することがわかっている。
大豆イソフラボンは女性ホルモンを補い、女性ホルモンの過剰分泌を抑制する作用もある。女性ホルモンの過剰に起因する乳がんの予防にも役立つことが立証されている。乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんなどに対しても、効果があると考えられている。

さらには骨粗鬆症、更年期障害、乳がん等の女性疾患には特に有効であるとされている。妊婦においては、あまり過剰に摂取するのは好ましくないので、医師へ相談するなど注意が必要である。

[健康食品サプリメント−大豆イソフラボンの効用と摂取量]日本人は欧米人に比べて大豆の消費量が多いということで有名ですが、
朝から納豆、みそ汁、豆腐などを食べ、ほぼ毎日大豆食品を摂取する大変珍しい国なのです。

そして、この大豆イソフラボンと日本人の長寿や骨粗鬆症、更年期障害、乳がん等の発生率の低さとの関連を調べている欧米の研究者も非常に多いという。血液中のコレステロール、悪玉コリステロールと呼ばれるLDLコレステロールが動脈硬化の原因となります。

一方で、善玉コリステロールと呼ばれるHDLコレステロールは、悪玉コリステロールを減らす作用がある。イソフラボンは悪玉コリステロールを減らし、善玉コリステロールを増やすという理想的な食品なのである。

イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されてる。乳がんや前立腺がん以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に有効性が確認されている。

イソフラボンの必要摂取量は一日に40mg−50mgが理想とされています。自然に摂取するためなら、豆腐なら半丁(150g)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)という感じである。多めに摂取しても体外に排出される。若干えぐ味を持っているので、サプリメントで摂取すると良いだろう。

ただし、過剰摂取は好ましくないことから、特に妊婦の場合などは、よく医師と相談した方が良い。


きちんと摂取量を守って大豆イソフラボンで病気の予防を心がけましょうね^^
posted by 健康ランド at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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