慢性閉塞性肺疾患は禁煙が必須 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2006年12月20日

慢性閉塞性肺疾患は禁煙が必須

慢性閉塞性肺疾患が増えてきているらしいですね。

肺の生活習慣病(COPD)と言われている慢性閉塞性肺疾患

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、世界的に増加している病気です。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、気管支や肺胞に障害が起こり、呼吸機能が徐々に低下していく病気です。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、慢性気管支炎と肺気腫の2タイプがあります。慢性気管支炎は、気管支が慢性的に炎症を起こし、たんが絡んだせきが増えます。肺気腫は、肺胞が伸びきったゴム風船のようになり、充分な呼吸ができなくなります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因は、大気汚染による有害ガスや塵埃、化学物質を吸い込むこともありますが、殆どの場合はタバコです。原因の多くが喫煙のため、肺の生活習慣病といわれます。

COPDの症状が、咳や痰であるため受診率が高くありません。このため潜在患者が多いといわれていますが、40歳以上の約8.5%がCOPDだとみられています。

40歳以上でタバコを吸っている人、過去に吸っていた人は、一度検診をしてみましょう。早期発見と早期治療が症状の進行を抑えます。そして、慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、禁煙することが大切です。

posted by 健康ランド at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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