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2006年10月24日

健康運動〜簡単腰の強化

健康運動〜簡単腰の強化

腰の周りの筋肉をリラックスさせるとともに腰の強化に良いです。
この健康運動もゆっくりとしたリズムで行うことが大切です。


@ 足を肩幅に開いて立って、腰に手をあて、
腰を左からグルグルと10回ぐらい回し、
次に右から同じように10回ぐらい回す。

5秒に1回転ぐらいにゆっくりとそして大きな円を描くように回す。


A 同じ姿勢で今度は∞を描くように腰をゆっくり回す、
左回しで10回、逆に右回しで10回、前から後ろに10回行う、

逆に後ろから前に10回。この時にかかとが床から離れないように行うこと。


B前屈
両足を肩幅に開いて立ち、両手を前に伸ばしながら、
上体をゆっくりとイキを吐きながら前屈させて
両手の先が床につくようにして3秒ほど静止する。

最初は無理に床につかなくても曲がるところまででよいです、
繰り返して行えば出来てきますから。

これを5回ほどおこなう。


以上の健康運動は単純なエクササイズでいつでもどこでも出来ますから、
思いついたらその場ですぐに実行できますよ。


わたしはパソコンの立ち上げの時間(容量が重いので結構かかります)を
利用して健康運動してますよ^^
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2006年10月21日

健康体操で体のゆがみ防止A

健康体操体のゆがみ防止A

無理なく簡単に出来る体操で背骨を支える筋肉を鍛えて体のゆがみを
防止
する。
ゆっくりとしたリズムでやるのがコツです。


@ 腹筋 
第一ステップ 
仰向けに寝て膝を曲げる、両腕は胸の前でXに組んで
上体を少し起こす肩甲骨が少し浮く程度でよいです。

おなかの筋肉がブルブルするところで10秒間静止して、
元に戻す。これを10回(初めのうちは5回でもOK)
これであまり疲れずに十分におなかの周りの筋肉が鍛えられます。

第二ステップ (急がないでゆっくりした動作を)
通常の腹筋のように膝を曲げてゆっくり10秒かけ倒していきます。
頭は床につけないまま ゆっくり上体を起こし
おなかの筋肉がブルブルするところで10秒静止してから
膝を抱え込むように起き上がる。 

これを10回行います。
かなりきついですから始めは3回ぐらいからでOKですよ。

呼吸に注意を動作をする時は息を吐き、倒れた時と、
起き上がった時に息を吸う。


D 背筋
床にうつぶせになり手は体に並行に足方向に真直ぐにし、
足は両足首をつける。

上体と両手、両足を同時に上に反らし10秒静止する。
(反らすのはムリをしないで出来るところまで)これを10回行う。


E 腕立ふせ
急がないでゆくりと深く行う。
1か〜い、2か〜いとゆっくり10回おこなうこれを2回繰り返して行う。


以上が無理なく簡単に出来る体操で背骨を支える筋肉を鍛えて体のゆがみを
防止
する方法です。

最初にもお話ししましたが、
ゆっくりとしたリズムでやるのがコツです。
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2006年10月20日

健康体操で体のゆがみ防止@

健康体操体のゆがみ防止

無理なく簡単に出来る体操で体のゆがみを防止しましょう。
ゆっくりとしたリズムでやるのがコツです。


@ 目覚めたら布団の上で仰向けに寝たまま腹式呼吸を10回、
次にゆっくりと手・足を伸ばす(伸ばしたまま20秒静止)
これを5回行うこの後起きる。

A 真向法 
真向法体操は自分で健康体を作るためのたいそうです。
体操の種類は4つ、時間も3分ででき、
誰でも、畳一帖の広さがあれば道具も要らずに簡単にできる体操です。
無理をしないで出来るところまでゆっくりとやるのがコツで、
私の経験からだんだんと出来るようになります。


まず、両足の裏を上に向けてそろえ、両膝を床につけて座り、
あごを引いて、真向を向き、胸を張り背中を真っ直ぐにします。

この座り方を楽座といいます。
静かに息を吐きながらゆっくり前傾し息を吐ききったら元の姿勢に戻す。
いきをはきながら前傾するのがポイントです。

最初のうちは完全にはできませんができるところまでを続けていくと
だんだん上達し腹が脚につき胸が床につくようになりますので、
焦らず続けてください。

下記を参照してください。
真向法の動作や注意点等の詳細は真向法協会


B 体の歪みを直す(骨盤の歪み)
仰向けに寝て両手は左右に伸ばし、
膝を曲げ左右の膝をつけてそのまま両足を右に倒し10秒静止する。

このとき左の肩を挙げないで床につけたままにする、
次に左に同じように倒す。(これを1セットとし7セット行う)

始めた頃は両足の膝をつけたまま倒せなくて膝が離れてしまいましたが、
そのまま継続して行っているうちに膝が離れずに出来るようになります。

これを行った後は腰の周りがスッキリと動く感じがして腰の回転がスムースですよ。


次回は筋肉を鍛えて体のゆがみを防止する方法を紹介します。

posted by 健康ランド at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

基礎代謝

基礎代謝

通常に生活して生きていくのに最低限必要なエネルギー(カロリー)消費が基礎代謝です。

ですから、基礎代謝量が上がるとエネルギーの消費量が増し、
太りにくい体になれます。痩せやすい体質になるわけです。

この基礎代謝を上げるには、運動をして筋肉を鍛える、
基礎体力をつけることが有効です。

入浴なども効果があります。

ほかに、アミノ酸などの基礎代謝を上げる働きをしてくれる食品や、
良質なたんぱく質を含む食品を摂取するなども効果があります。

生まれてから成長するにつれて基礎代謝は徐々に高まり、
18歳前後をピークにその後は反対に徐々に減少していきます。


これは加齢によて筋肉の衰えなどが原因と考えられます。
それを低減させ、すこしでも維持していく意味でも、適切な運動は必要ですね。

「食べる量は以前と変わらないが、体重が増えてきたよ!」
と耳にしますが、これは基礎代謝が減少している証拠です。
posted by 健康ランド at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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