予防関連 健康診断結果@あなたの健康診断結果は?

2007年01月01日

笑いと健康の関係

あなたは一日に何回笑いますか?

笑いと健康は実はイコールに等しいのです。笑いが病気を治すとまで言われ、笑いについての分析までされています。

笑いには心の癒しだけではなく、脳の活性化、免疫力の強化、運動能力の向上という効果があるとまでいわれています。笑うという動作は腹式呼吸を要します。腹式呼吸がどこに効くのかといえば脳に酸素を送ることができ、また、意識をして「笑おう」と思うことで脳を刺激することができるのです。

いま挙げた中だけでも笑いと健康は繋がっていると思えるのです。また、病は気からなどと言いますが、ストレスや不安などを抱えていると治る病気も治りにくくなるし、治らない場合も出てきてしまうのです。病気にはもちろん治療は必要不可欠ですが、メンタル的ケアーもとても大事な治療法のひとつなのです。笑うことで自然治癒力が強化し、マイナスな考えをプラスにもっていくこともできるのです。

笑いと健康は、健康でいないと笑えないのではなく、笑うから健康になるという考えの方が正しいのではないでしょうか。笑いにもタイプがあります。快の笑い、社交上の笑い、緊張緩和の笑い等です。理由はなんであっても、笑うことで免疫力が上がることは医学的にも判明されていることなのです。

末期のがん患者の治療法に笑いの治療法を取り入れたら、笑いの治療法を取り入れなかった患者より2年も延命したとの報告も挙がっているのです。笑うことで脳からモルヒネが分泌されるのです。


最近はお笑いブームですが、結構そういうのを見るのも健康に良いかもしれませんね^^

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2006年11月16日

糖尿病の予防

糖尿病の予防には、下り坂が効果あり


糖尿病を予防するためには、上り坂より、下り坂の方に効果があります。
山登りや階段なども、上りのほうがきついので、運動効果があると思われています。

人の筋肉には、持久力のある遅筋と動きの早い速筋があります。
上りでは遅筋が使われ、下りでは速筋が中心に働きます。
上りに使われる遅筋のエネルギー源は、6割が脂肪で、4割が糖分です。

また、下りに使われる速筋は、ほぼ糖分だけをエネルギー源としています。
したがって、糖尿病予防に糖分を消費するためには、下りが有効になります。

ただし、下りの運動は、上りより3倍も筋肉が傷つきやすく、筋肉が傷つくと糖分を処理するインスリンが効きにくくなります。

糖分を消費して糖尿病を予防するには、筋肉を傷めないように、時間をかけてゆっくりと運動することが大切です。

日常で無理なくできる階段の下りを利用して、糖尿病を予防しましょう。
糖尿病の予防には、日頃の生活習慣の改善が必要です。


また、糖尿病と日常的によく聞きますが、恐いのは糖尿病だけではなく、
それに伴う合併症が恐いのです。

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2006年11月12日

肩こりの治し方

肩こり
病的な肩こりでなかったり、どこにも原疾患のない肩こりの場合は自分で治すこともできます。
また、鍼・灸・指圧といった東洋医学も効果があります。
自宅でできるものとしては、肩たたきやマッサージがあるが、
これらの目的は、つまんだり、こすったリ、たたいたりして、
外から刺激を与えることで、筋肉のうっ血をとり、こわばった筋肉の緊張をほぐしてやることである。

マッサージする人も疲れず、効果を高のるためにはコツは、まず、力を入れすぎないことです。
効かないからといって力を入れすぎると、かえって筋肉に炎症を起こしてしまうことがあります。

手のひら全体を使って、一カ所に偏らず、周辺の筋肉も一緒にもみほぐすようにする。もむときは、腕、背中、肩、といったぐあいに、からだの先端部分から、心臓に血液を送り込むような気持ちで、指の腹に力を入れ、一カ所につき4・5回ずつ繰り返しながら体重をかけるようにして行います。

肩たたきは、手を軽く握って、両手を交互にリズミカルに動かしてたたく。
リズムが狂うと、たたきにくいばかりでなく、たたいてもらっている人もあまり気持ちがよくなく、効果も減少してしまうのでリズムも大事である。

腕、背中、肩というように、外側から中心部へ向かってたたいていきます。

背中は背骨をはさんで、両側の筋肉を下から上へとたたいていきます。

後頭部のコリは、額に手を当て頭を支えてから、反対側の手の親指と人差し指で、首の後ろの筋肉をつまんだり、圧したりするとよいです。


肩がこってるのに肩こりだと気づかない人がいるらしいです。でもそのほうが良いみたい。
肩こりは気づいてしまうと余計に気にしてダメですね。
タグ:肩こり
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2006年11月11日

腰痛予防

腰痛予防

@よく運動する。
運動のなかでいちばん簡単なのが「歩く」ことである。
歩くことは、腰痛によいばかりではなく、ストレス解消にも効果的である。

精神的なストレスからも腰痛は起こるので、その予防にもなる。

A正しい姿勢を身に付ける。
よい姿勢をとるためには、お腹を引っ込め、お尻の筋肉に力を入れ、
背筋を伸ばす。あごを引いて、6mぐらい先の地面を見るようにする。
こうすると見た目にも自然で、同じ姿勢をとり続けても疲れません。
脊柱を中心に筋肉がバランスよく働いているので、エネルギーの消費が少なく腰が疲れにくくなる。

Bかかとの高すぎる靴はよくない。
靴のかかとは、高さが少しあったほうがバランスをとりやすいが高すぎるものはよくない。内側のかかとが当たる部分は硬いものを選ぶことが大事です。
ここが硬くないと扁平足になるおそれがあります。
扁平足も腰痛の原因になりやすいです。ハイヒールは、前のめりの猫背になリがちで、姿勢を整えようとして腰の前への反りが強くなり、筋肉は疲れやすくなってしまいます。

Cデスクワークは脚を組む。
何時間も同じ姿勢で座っていれば腰にトラブルが生じるのはあたりまえである。
できれば脚を組み、時々組み替えるようにするとかなり腰痛を防ぐことができる。脚を組むと、股関節を曲げる腸腰筋という筋肉が緩み、腰の反りが元に戻るのである。
腰の負担が少なくなり、背筋もまっすぐになってよい姿勢がとれます。
脚を組み替えて、腰にかかる力の方向を変えることも大切ですね。


●おふろの中で正座をする。
ぬるめのおふろにゆっくりつかることは、全身の新陳代謝が高まるばかりでなく、筋肉のけいれんやこわばりもとってくれる。
さらに、おふろの中で正座をするとよい。正座するにはかなり腹圧がかかり、体重を前で受け止めることになり、背骨にかかる負担が一段と少なくなる。
ふだん腰が痛くて正座できない人でも、水の中では浮力がつくので、少し練習すれば無現なくできるようになる。

●硬めのフトンで寝る。
寝具は柔らかすぎても硬すぎてもいけない。
特に柔らかすぎると、仰向けになった状態で横から見ると、背骨がW字形になってしまい、長時間立っていて疲れた姿勢と同じである。


タグ:腰痛
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2006年11月10日

胃炎の予防

胃炎の予防関連

胃液は強酸性の消化液で、その強力な消化力から胃自体を守っているのが胃の粘膜ですね。
健康なときは、この粘膜と胃液のバランスもよく不都合は起こらないが、胃壁への血流が乏しくなったり、急激なストレスがかかると、炎症が起こり、胃の粘膜がくずれてきます。

これを"びらん"という。このびらんができるのが胃炎です。

小さなびらんは、気が付かないうちに治ってしまうことがほとんどだが、
ある程度大きくなってしまうと、治っても元全には修復できずに傷跡が残ります。

この部分が縮んで萎縮してくると、慢性胃炎となる。慢性胃炎になっても、症状が現れない人もいるが、腹痛、胸やけ、ゲップ、食欲不振、腹部膨満感、胃もたれなどの症状が現れる場合もある。


この胃炎を予防するのは次のような方法である。
@ストレスは胃炎の大敵であり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなるため、生活全般を見直し、できるだけストレスをため込まないようにする。自分なりのストレス解消法を身に付けることが大切。

A胃の粘膜を刺激すると胃液が分泌されやすくなるので、カフェインを含んだコーヒーや紅茶、緑茶などの飲料はなるべく避けるようにする。また、アルコール類、炭酸飲料、スパイス類なども控えめにする。

B牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品は、胃壁を守ってくれる食べ物なので、これらの乳製品を上手に食生活に取り人れるとよい。

C胃液の分泌量は朝に最も多くなるので、朝食はしっかり食べる。そのときに胃がカラッポだと、胃液は食べ物ではなく、胃壁を刺激することになってしまう。

D胃自体を強化することも必要。胃の筋肉を運動などによって鍛えることはできない。そこで頼るのは食べ物。食べ物はエネルギー源であるだけではなく、からだをつくる"建築材料"でもある。
動物性タンパク質や、ビタミンA,B,Cは胃の粘膜にとって最良の建築材料なのである。バランスのよい食生活を心がけ、胃液に対する粘膜の抵抗力を高めていくことが必要である。
タグ:胃炎
posted by 健康ランド at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 予防関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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